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デッキとはスケートボードの「板」の部分

各部の名称
        

トップ:デッキの上面。グリップテープを貼り、この部分に乗ります。
ボトム:デッキの下面。ブランドのロゴや様々なグラフィックが描かれ、
スケートボードの顔となる部分。

ホイルベース:前後の車軸間隔。長さによって旋回性などに違いが出ます。
ノーズ:デッキの前方部。トラックより前の部分で、長さや反り具合などが
ブランド、モデルによって異なります。

テール:デッキの後方部。トラックより後の部分。
キック:テール部分の反り。メーカーやモデルによって特徴があり、
個人で好みの分かれる部分。特にオーリーの際の使用感を重要視される部分。



スケートボードのデッキは通常薄くスライスされた7枚の「プライ」と呼ばれる板をグルーと呼ばれる接着剤で「コンケーブ」という湾曲を付けてプレス機で圧着されて生産されています。デッキの強度を上げたりコントロール性能を上げるためにメーカー各社は常に研究開発を続けており、プライの内部を木目が縦→横→縦と貼り合わせて折れ難くする定番技法をはじめとして、プライ内部の木材を小さい角材にして埋め込んだり、内部に空洞を作って軽量化を図ったり、ファイバーや新素材を使って強度を上げたり、と新しいアイデアを実際の製品に落とし込んでいます。
 
スケートボードデッキで一番多い素材はカナダ産メイプルウッドです。ただカナダ産のメイプルウッドであればいいのではなく、材木の状態から乾燥庫で適度に水分を抜き軽量化されスケートボード用の素材として加工されたものがベターです。デッキは水分が多ければ重たくて丈夫なデッキになり、反対に水分を抜きすぎると軽いが弱いデッキになる。生木とバルサ板の違いをイメージしてもらればわかりやすいかと思います。なので各メーカーの材木の乾燥具合のバランスがそのデッキのテールの弾きや乗り心地を左右する大きなファクターとなるのです。近年、チャイナメイプルや北米メイプルなど素材となる材木はカナダ産だけではないこともありますが、材木の乾燥方法や水分バランスなどで差異があったとしても今だにカナディアンメイプルが最良とされています。さらに重量の点ではプライを貼りあわせるグルーと呼ばれる接着剤にもまた最新技術が導入されており、より強度を上げて軽量化されたグルーが常にアップデートされています。

サイズに関しては10年くらい前までは日本のスケートボードシーンには「7.5インチ幅信仰」というものがあり、初めてスケートボードを買う方や「調子良い」とされるサイズはずっと7.5インチでした。当時のプロライダーも過半数が7.5インチのデッキに乗っていました。しかし最近の流れではUSの若手ライダーが8.25インチオーバーのデッキにLOタイプで幅広のトラック、小さめウィールを装着したセッティングでハンマートリックをこなすのを見て、若手ライダーを中心に世界的に「幅広デッキ、幅広トラック、小さめウィール」というセッティングの人気が出てきています。またコンクリートパークでグイグイとスピードを出す「トランジッション」というスタイルもポピュラーになってきて「ワイドデッキ、少しだけソフトな大きめウィール」みたいなセッティングもよく見るようになりました。これもまた一過性の流行かもしれませんが、その時代にあった必然性をかなり感じられるケースです。とういうことを踏まえると、その時々によって流行のサイズは変化し、スケートスタイルや好みで選択肢は色々あることがうかがえます。
 
色々と長い解説になってしまいましたが、個人的な意見としては初めてのデッキ選びは細かいスペックにナーバスになる必要はなく、好きなメーカー、好きなグラフィックでお選び頂くのが良いと思います。






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